ニュース&トピックス

図解とは何か?

口べたでも相手に通じる

まずは書き出してみる...頭の片づけ作業

コミュニケーションとは自分と相手が
会話のキャッチボールを通じて答えを導くこと☆

図解を使って自分とコミュニケーションすることで、自分が伝えたいことを整理整頓できる。
図を見せながら説明することで、相手が理解した点、出来なかった点を指さしで確認できる!!


日本図解協会のワークショップは2つのコンセプトから成り立っています。
1、体験学習→自転車の乗り方を身体で覚えるように、体験を通じて学びを深める。
2、気づきの共創→自問自答には限界があるので、他問自答を通じて自分の本音に気づく。

お電話でのお問合わせ:050−1002−1241

日本図解協会とは?

  • 一般社団法人日本図解協会 代表理事
    早稲田大学エクステンションセンター 図解学講師
    図解改善士
    多部田憲彦


    小学生3年生の頃にどもり症となり、人に話しかけることが苦痛となる。 社会人で光ファイバーメーカーのタイ工場に赴任ちゅう、○△+→の図形で会話を始める。 2007年日産自動車に転職。13カ国の外国人と図形で会話を重ねる。 図解改善士として、2010年から図解勉強会を主催。 500名以上の図解応援団から支えられ、北海道から九州まで全国でイベントを開催。 延べ2510人の方に図解の書き方、使い方を紹介している。 2017年8月にうつ病と診断され、日産自動車を休職。 認知力が低下し、車のアクセルとブレーキを認識できなくなるまで体調を崩すが、 家族と図解応援団の温かい声かけ、問いかけにより自分を取り戻す。 うつ病の体験から、自問自答は自分自身を精神的に追い込むリスクがあると悟る。 仲間と楽しく他問自答を通じて、自分の本音に気づくことができ、且つ、頭の片付けを可能にするZG(図解ゲーム)を確立。

  • 一般社団法人日本図解協会 理事
    キャリア・ポートレートコンサルティング代表。
    組織・人事コンサルタント。概念工作家。
    村山昇


    企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。 哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広い支持を受けている。 1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。 94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。 著書に、『働き方の哲学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、 『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』 (クロスメディア・パブリッシング)など。
    ビジネスホームページ https://www.careerportrait.biz

代表メッセージ

ペンと紙さえあれば、言葉が通じなくたって、
世界中の人々と分かり合える。 それが図解の力です。

私は小学校3年生の頃、吃音症を患って以来、人と会話するのが苦痛の日々を過ごしました。なぜなら、「ありがとう!」って伝えようと思っても、「あ」の言葉が出ず、息が詰まって「あ、あ、ありがとう」となり、友達から笑われる学生生活を送りました。  

そんな私が、社会人2年目で光ファイバー工場の事務職としてタイに赴任したい際、言葉が通じないタイ人の部下10名と接した際に、言葉で会話することを諦め、絵や図に書いて筆談するようにしました。不思議なことに、タイ人の部下たちも、絵や図を使って筆談するようになり、お互いを分かり合えたのです。その成果を認められ、日産自動車グローバル購買本部に転職し、アジア、欧米、アフリカなど、世界13カ国の社員と、やはり、図を使って意思疎通を行って来ました。英語では分かり合えないことであって、絵や図を用いれば意外なほど簡単に分かり合えることができ、海外に沢山の仲間ができました。  

週末は、図解改善士として、8年間で北海道から九州まで述べ2200名を超える方に図解のワークショップを提供。「ありがとう。上司が私の説明を理解してくれた」「聞いてください。家内と図を使って喧嘩せず家事の分担を話し合えたのです」「なるほど。相手を理解する前に自分自身を理解しないとダメですね」など、多くの感謝をいただき、全国各地に500名を超える図解応援団とのご縁を頂けることになりました。初めてお会いした地方の方でも、図解を使えば、お互い簡単に分かり合えるからです。  

しかし、サラリーマン業と図解業のダブルワークは、気づかぬうちに私の精神を蝕んでおり、2017年8月に、車のアクセルとブレーキも識別できない状態に陥り、うつ病と診断され、日産自動車を休職することになりました。私は何でも自分自身でやり切れると思い込み、自信過剰だったのだと思います。それまで、まさか自分がうつ病になるとは、全く、想像できませんでした。  

こんな私を救ってくれたのは、家族と図解応援団でした。時には、図解応援団が紅葉狩りに連れて行ってくたり、宮崎駿監督の映画に出て来そうな可愛いレストランに連れて行ってくれるなど、温かく接してくれたのです。そして、時には、図解が役立ったこと、私のワークショップで仲間が見つかったこと、そして、図解仲間と会社を設立する話など、私が把握していなかった話を聞かせてくれました。  

その図解応援団との温かいひと時を通じて、図解を通じて人々が分かり合えたことを確信しました。わかり合った人々は新たなことに挑戦する。個々人がチームなっていく。  

したがって、私は日本図解協会の設立を決意しました。その使命は、図解を通じて個々人が分かり合い、無用な誤解がなくなり、争いがなくなる。その結果、個々人ではなく人々が助け合い温かいひと時が広がっていく、その積み重ねが世界平和実現の大切な一歩だと考えています。


  • Mission

    図解を通じて世界平和を実現する

  • Vision

    図解学を確立し、平和の祭典:図解オリンピックの開催を目指す

  • Value

    図解の書き方・図解の習慣化・図解による気づきの共創の3視点から図解学教育プログラムを開発 -参加者同士で図解を使い、ゲーム形式で楽しく図解の
    体験学習を可能とするZG(図解ゲーム)を開発 -ZGを通じて、図解学の普及に努める図解ファシリテーターを養成 -図解を探求し、他者と気づきを共創しながら絆を深める場=図解オリンピックの企画

メディア紹介

協会の活動

子供からお年寄りまで、図解でコミュニケーションし、ご縁をつなげております。 代表理事の多部田は、子供と一緒に過ごす時間を大切にしており、時に、子供を同行させワークショップを開催します。また、最高齢参加者は、大正生まれで90歳代のステキなおばあちゃまです。お子様連れも、杖をついてのご参加も、歓迎です。

  • 図解ワークショップ

    3つのワークショップ
    1、PG(本音の突き詰めゲーム)瞑想では21日間も時間が必要な、潜在意識にある本音の言語化を、1日9時間で完了可能。
    2、ZG(図解ゲーム) 図解の書き方・伝え方(スキル)、習慣化(マインド)、そして、他問自答を通じた気づきの共創(スピリット)を、1日8時間で完了可能。
    3、早稲田大学エクステンションセンター図解講座 図解の書き方・伝え方(スキル)に特化した1日8時間の集中講座。合計7つのワークショップを体感し、基礎を徹底的に学べる。
    3つの共通点は、体験学習、且つ気づきの共創です。

  • 日本全国に533名の図解応援団員

    2010年から8年間で、北は札幌、南は福岡まで、延べ2510名の方に、図解を紹介して参りました。

    2018年7月現在、日本全国に533名の図解応援団員がおります。

    応援団員同士で、図解を勉強したり、図解ワークショップの運営を手伝う等の取り組みを通じて、互いの絆が深まり、育児の助け合いから、仕事の紹介や起業に至るまで、ひとりでは難しかったことが実現できるようになっています。

  • 図解応援団員による事例発表

    「私のような主婦が参加してもよろしいでしょうか?」と遠慮されながら、 2011年のワークショップに参加された女性は、5年後の2016年に図解を用いて、 セミナーを開催されました。

    図解は、コンサルタントやビジネスパーソンだけが活用するメソッドではなく、 主婦や子供も含めて、仕事から私生活に至るまで、 自分が伝えたい内容を、一瞬で相手に理解してもらうために活用するメソッドです。

お客様の声

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コミュニケーションとは自分と相手が
会話のキャッチボールを通じて答えを導くこと☆

図解を使って自分とコミュニケーションすることで、自分が伝えたいことを整理整頓できる。
図を見せながら説明することで、相手が理解した点、出来なかった点を指さしで確認できる!!


日本図解協会のワークショップは2つのコンセプトから成り立っています。
1、体験学習→自転車の乗り方を身体で覚えるように、体験を通じて学びを深める。
2、気づきの共創→自問自答には限界があるので、他問自答を通じて自分の本音に気づく。

お電話でのお問合わせ:050−1002−1241

協賛企業

当協会の活動に対して、以下の企業より御支援いただいております。 図解協会のより一層の発展のため、皆様よりの御支援をよろしくお願いいたします。

  • 1、未来商店(ミクルショウテン)

    ミライ・ツクル・ミクル既成概念を打ち破るミクルそしてひらめき財団のアイデア理論アイデア理論から生まれた商品を取り揃える一風変わったWEBストア

  • 2、フューチャー・ファシリテーション

    豊富なノウハウで問題を俯瞰して解決へと導くコンサルティングと、クライアント一人ひとりと関わり、それぞれの想いを引き出しながら答えを見出していくファシリテーション。この2つのアプローチを連携させ、誰もが納得できる問題解決を実現すること。それが我々のコンセプトです。コンサルティングだけではない・ファシリテーションだけではない、我々だからこそ、クライアントと共に到達できるゴールがあります。

協会概要

名称 一般社団法人 日本図解協会
オフィス

【日本本部オフィス】
〒108-0023 東京都港区芝浦2-1-5 ZOOM芝浦1003

【北海道サテライトオフィス】
〒003-0005北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
イン夕--クロス・クリエイティブ・センター内

【東北サテライトオフィス】
福島県いわき市内で計画中

【甲信越サテライトオフィス】
〒380-0845 長野県長野市西後町町並1583リプロ表参道1・2F
CREEKS COWORKING NAGANO内

【北陸サテライトオフィス】
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町14番31号
ITビジネスプラザ武蔵内

【東海サテライトオフィス】
〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1-17-28フローラルコート泉702
フューチャー・ファシリテーションカフェ(Nagoya)内

【関西サテライトオフィス】
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-8-2三晃ビル902
フューチャー・ファシリテーションカフェ(Osaka)内

【中国サテライトオフィス】
〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町22-13西口駅前ビル2F(南側)
勉強カフェ岡山スタジオ内

【四国サテライトオフィス】
〒761-8026 香川県高松市鬼無町鬼無144-2
i.cafe内

【九州サテライトオフィス】
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-38
株式会社トライローグ内


全国共通代表窓口
電話 :050−1002−1241
FAX :046−272-3858
書類宛先 :〒108-0023 東京都港区芝浦2-1-5 ZOOM芝浦1003
お問い合わせ :https://kyokai.fans.ne.jp/home/zukai-or-jp/form/830/

設立年月日 平成30年4月16日