ニュース&トピックス

図解表現の全体像

図解化することにもいろいろなレベル、アプローチ、
目的があると思います。

①代表理事:多部田は、主として、 3歳児から92歳のお年寄りまでといった、より多くの人が使いこなせる シンプル図解(ぱっと見で全体像を理解する)を志向しています。 シンプル図解は、データを簡素に視覚化できるため、 「深考・整考」(考えを深める・整える)が目的。 グループ協働においては「共創知の促進」向き。

②理事:村山は主として、 意義あることを突き詰めている玄人向けの 概念化図観(図を通して本質を観る)を志向しております。概念化図観は「耕考・凝考」(考えを耕す・凝らせる)が目的。



図解化のメリット




例えば、図解を活用すれば、頭の中の情報を書き出し、図形に収納する過程で、
①過剰な情報、②不足している情報に気づくことができる

衣替えのシーズンに洋服を片付けることに例えるなら、 服を全部床に出してから、 軸(上着・下着などの基準)で分けられた収納スペースに服をしまうと、
①今となっては不要な服、②今必要だが不足している服、に気づける

したがって、思考が整理整頓され、説明も上手になる 相手からも受け入れられるようになる そして、行動が加速し、結果がついてくる


活動領域

図・会議ファシリテーションを通じて、 関係者のやりがいを引き出し、自発的に売上に貢献できる人財を育みます。

具体的な視点は3つ

  • ①多部田が日産自動車勤務時代に、ルノー三菱日産の3社13カ国の同僚と図形で会話した経験を基にした
    【共通言語を創り出すコミュニケーション術】

  • ②同じく多部田が、古河電工タイ工場赴任時代に、言葉が通じないタイ人10名の意志を引き出した
    【多数決禁止のチームビルディング術】

  • ③多部田が早稲田大学商学部在籍時代から、20年以上も研究を続けている
    【安定集客に効くブランディング術】

となります。


講演・研修については、ビジネス、コミュニティー、ファミリーの3領域で、 企業、団体、学校、病院向け、そして、都道府県、市町村向けに、 2010年から行ってまいりました。




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ワークショップのコンセプト像


具体的にプロセスは以下の3つになります。

  • ① 感情の解放:心を解し、自己開示

    →正直になれる、そして...
    ・自分の本音が解る
    ・自分を受け入れられる
    ・相手を受け入れる余裕ができる

  • ②意志の発散:問いを立て答えと理由を共有

    →言葉にできる、そして...
    ・空白に書き出せる
    ・~を~する(~が~する)と文書にできる
    ・書き出せない余白に気づける

  • ③思考の収束:因果関係から、構造化する

    →全体像がわかる、そして...
    ・本質がわかる
    ・可能性がわかる
    ・行動力がつく



お電話でのお問合わせ:050−1002−1241

プロフィール

  • 一般社団法人法人 日本図解協会 代表理事
    早稲田大学エクステンションセンター中野校 図解学講師
    産業能率大学夜活 図解学講師
    図解改善士


    1979年千葉県生まれ。元日産自動車(株)ルノー日産共同購買本部リージョナル・サプライヤー・パフォーマンス・マネージャー。早稲田大学商学部でマーケティングを研究した後、製造現場の改善に興味を持ち、2002年、古河電気工業(株)に生産管理として入社。翌年、入社2年目で同社タイ工場の改善を任され、6ヶ月で改善業務を完了させる。2007年、日産自動車(株)に転職。ルノー三菱日産の3社・世界13ヶ国から年間1000億円以上の原材料を調達。ゴーンCEOが開発を命じたV‐upプログラムで、2011年度課題達成優秀賞を受賞。2010年から図解勉強会を開催。2014年からは早稲田大学エクステンションセンターで講座を開講。2018年、日産自動車(株)を退職。コミュニティを一般社団法人化し、2019年1月時点、全国22都市に1084名の図解応援団員が所属する。2019年2月からは産業能率大学でも講座を開講。

  • 一般社団法人日本図解協会 理事
    キャリア・ポートレートコンサルティング代表。
    組織・人事コンサルタント。概念工作家。
    村山昇


    企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。 哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広い支持を受けている。 1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。 94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。 著書に、『働き方の哲学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、 『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』 (クロスメディア・パブリッシング)など。
    ビジネスホームページ https://www.careerportrait.biz

代表メッセージ


他人と競争ではなく、仲間と共創の時代へ

私が本当にやりたいことは、他人と競争ではなく、仲間と共創の時代を、図解で創出することです。

あるがままの本音を、図で視覚化する図で共通言語を創り図で解り合う、つまり、図解 。

なぜなら、言葉が通じない慣習・文化が違う価値観が違うだから、
職場内でも、コミュニティ内でも、家庭内でも、お互い解り合えず、競り合い、居心地悪いことがある

そんな時、図で解り合う

カーナビの最適ルートがわかったように、一人一人が、迷わず行動できる そして、一人じゃできないことも、同じ目的地に向かう仲間となら、安心して一緒にできる

他人と競争ではなく、仲間と共創の時代へ!

世界の平和に少しでも貢献できることを願い、上記のような環境を、図解で創出したい。それが私の本当にやりたいこと。

図解の活動を振り返りました。詳細はこちらをご覧ください







【8年間の歩み】はこちらから


メディア紹介

メディア掲載報告はこちら


協会の活動

○(丸)、+(四角)、△(三角)、⇨(矢印) シンプルで1分以内描ける、4つの図形を使い、 コミュニケーションを図解し、図解でご縁をつなぐ取り組みを行っております。

  • ビジネス向け

    一般企業、学校、病院など法人様に対して、多数決禁止の図会議ファシリテーション法を主軸に置いた研修を行っております。

    メールやSNSなどのITツールが便利になり、コミュニケーションの量は格段に増えておりますが、本音や本質など、言語の背景にある大切な部分を解りあえる環境は十分ではないと考えております。そこで、日本図解協会は、組織内で経営層〜担当層まで10名以内のメンバーを選抜いただき、お互いの本音・価値観を話し合い、1枚の図解に統合する研修を行います。その結果、関係者の本音・価値観がまとまり、組織内の方向性が一致するので、個々人が迷いなく自立的に組織に貢献するようになります

    *ビジネス向け研修は、早稲田大学エクステンションセンター中野校、産業能率大学社会人講座でも、定期的に開催しております。

  • コミュニティー向け

    地方公共団体、地域コミュニティ向けに、コミュニティの活性化・ブランディングを目指し、共通言語を創造するコミュニケーション術を主軸を置いた研修を提供しております。

    コミュニティ向けは、ボランティア性が高く参加者様の善意で成り立っていること、そして、公共性が高く一部の方・領域を優遇できないこと。その2点から、関係者の意見が分かれてしまい、かつ、収益的にもメリットが限られ、継続できないケースが散見されます。

    日本図解協会としては、例えば、千葉県銚子市のブランディングについて、市長と取り組んでおり、「千葉県銚子市とは?」を関係者の誰もが一言で説明できように1枚図解を創造することで、コミュニティ内の共通言語創造に貢献しております。

  • ファミリー向け

    学校、学習塾、フリースクール向けに、 子供の自己肯定感、コミュニケーション力、論理思考力を育む講義を行っております。 ポイントは、答えを教えないことです。

    教えるのは、【視点】のみ。 なぜなら、答えを創り出す過程で、 子供は、自分の体験や記憶を受け入れたり、誰かと会話したり、そして、アイデアをまとめます。 答えを教えてしまうと、答えを暗記するだけで、創り出す過程が抜けてしまうのです

    例えば、宿題がわからないと甘えてくる生徒さんに対しては、
    1) WHY(何故、宿題がわからなくなってしまったの?)
    2) WHO(誰だったら、宿題のやり方を教えてくれそう?)
    3) WHAT(宿題でわかる部分とわからない部分を分類するとわからない部分は何?)
    というような質問を、3つの枠に書き込むようお願いします

    そうすると、答えを創り出す取り組みを自然に始めるので、 子供の自己肯定感、コミュニケーション力、論理思考力を育むことにつながります。

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お客様の声

広島県大学図書館協議会 平成27年度第1回研修会(2015.7.31) アンケート結果
※参加者・・・34名 アンケート提出者・・・28名(回収率82%)



2018年度 早稲田大学エクステンションセンター中野校
社会人向け 1日講座アンケート結果


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コミュニケーションとは自分と相手が
会話のキャッチボールを通じて答えを導くこと☆

図解を使って自分とコミュニケーションすることで、自分が伝えたいことを整理整頓できる。
図を見せながら説明することで、相手が理解した点、出来なかった点を指さしで確認できる!!


日本図解協会のワークショップは3つのプロセスから成り立っています。
①感情の解放:心を解し、自己開示
②意志の発散:問いを立て、答えと理由を共有
③思考の収束:因果関係から、構造化する

お電話でのお問合わせ:050−1002−1241

協働

自己肯定感、コミュニケーション、論理思考の育みをコンセプトに、 以下の団体と協働しコンテンツを開発しております

協賛企業

図解をもっと身近なものにするため、弁当、Tシャツ、文具、LINEスタンプを開発し、企業様からご支援をいただいております。

協会概要

代表理事:多部田憲彦
理事 :村山昇
税務顧問:安居謙太郎(税理士)
労務顧問:松井一恵(特定社会保険労務士、CFP、宅地建物取引士)
名称 一般社団法人 日本図解協会
オフィス

【日本本部オフィス】
〒108-0023 東京都港区芝浦2-1-5 ZOOM芝浦1003

【北海道サテライトオフィス】
〒003-0005北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
イン夕--クロス・クリエイティブ・センター内

【東北サテライトオフィス】
福島県いわき市内で計画中

【甲信越サテライトオフィス】
〒380-0845 長野県長野市西後町町並1583リプロ表参道1・2F
CREEKS COWORKING NAGANO内

【北陸サテライトオフィス】
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町14番31号
ITビジネスプラザ武蔵内

【東海サテライトオフィス】
〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1-17-28フローラルコート泉702
フューチャー・ファシリテーションカフェ(Nagoya)内

【関西サテライトオフィス】
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-8-2三晃ビル902
フューチャー・ファシリテーションカフェ(Osaka)内

【中国サテライトオフィス】
〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町22-13西口駅前ビル2F(南側)
勉強カフェ岡山スタジオ内

【四国サテライトオフィス】
〒761-8026 香川県高松市鬼無町鬼無144-2
i.cafe内

【九州サテライトオフィス】
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-38
株式会社トライローグ内


全国共通代表窓口
電話 :050−1002−1241
FAX :046−272-3858
書類宛先 :〒108-0023 東京都港区芝浦2-1-5 ZOOM芝浦1003
お問い合わせ :https://kyokai.fans.ne.jp/home/zukai-or-jp/form/830/

設立年月日 平成30年4月16日